日本ハムのドラフト1位・有原航平投手(22)=早大=が、プロ入り後最速152キロの直球で早期の1軍昇格をアピールした。6日のイースタン・西武戦(鎌ヶ谷)に先発。7回で96球を投げ、8奪三振、無四球、6安打1失点だった。早大4年秋から右肘の不安を抱え、じっくりと調整を進めてきた右腕は、「肘も気にならずに投げられている。スピードも出てきているので、状態は上がってきている」と振り返った。
チェンジアップ、ツーシームなど変化球を織り交ぜる投球だったが、ピンチではギアチェンジ。150キロを超える直球は15球あった。7回に151キロを計測するなど余力がある中で降板した。「低めに集めて、打たせて取る投球を目標としている。少しでも早く1軍で活躍できるように」と前を向いていた。
(スポーツ報知)
4回2死2塁の適時打で1失点は残念も、好投なのでしょう。
次は、1軍の初先発なんでしょうか。
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